ふみmamaダイアリー

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レクバレー 負のスパイラルと鈍感力
JUGEMテーマ:今日の日記
水曜日に春の女性レクバレー大会の試合がありました
開会式の日に1勝し、2試合目と3試合目・・
2試合目は、3セットまでいって、競り勝ちましたが、3試合目は、3セット目9−7で競り負けました
追いつき、追い越され、並び・・と1点を競って、勝てたかもと思える試合だっただけに、後味わるかった
大事なところで、ミスをするエースが決められない・ミスをするエース潰しがなくなり、弱いところを狙われるボールまわしが乱れるツーが入らないエースが打てない慎重になりすぎる声が出なくなるミスをする・・・とまさに負のスパイラルに陥ってしまったと思う
私は、キャプテンだっただけに、狙われてると思った時やミスが続いた時の選手の交代や、タイムのタイミングとか、もっとやりようがあったのではと後々考えてしまいました
自分自身もお見合いをしてボールをつなげなかった場面があり、悔やまれます
コーチが、「誰のボールって事はないんだ・・その時その時違うんだっ」ておっしゃいます。
確かに、人間の脳って不思議だと思う。その一瞬にいろいろ頭をよぎる。
自分もボールとれるけど、〇〇ちゃんが取った方がうまいだろう・・とか、練習の時、この場所は後ろの人が取るって言ってたな・・とか、ホントは私のボールでないけど、はいって言っちゃったから・・とか・・ この迷いが、だめなんだろうね〜
やはり、普段の練習が大切なんだね〜レシーブ力を上げる!! 声を出す!!

と、うだうだ考えていたら、テレビで、失楽園など書いた作家、渡辺純一氏のベストセラー「鈍感力」という本が取り上げられていた。
 鈍感力 (集英社文庫)
鈍感力は長い人生のなかで、辛いこと、うまくいかないことがいろいろあっても、へこたれずに前に進んでいく力をいう。
傷ついてもすぐに立ち直れるし、いろいろなことを言われてもすぐに忘れられる。
私が言う「鈍感力」とは、どんな時もくよくよしないで、へこたれずに、物事を前向きに捉えていく力のことです。
気持ちの上での鈍感ということではなく、多少のストレスを受けても意に介さず、おおらかに生きていくための「まわりのネガティブな要素を気にしない力」
そうだ負のスパイラルに陥った時は、「鈍感力」だ
そうそう・・くよくよしないで、次につなげらるよう、前向きに練習しよう
こういう時こそ、「鈍感力」を発揮しなくてはね

道路の真ん中で、立ち話する私たち おばさんは、もうすでに鈍感だけんどね
鈍感と「鈍感力」は、ちがうらしい・・
| ふみmama | レクバレー | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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